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犬の呼吸に異常がある、咳や息が荒い

犬がいつもと違う苦しげな呼吸や早くて浅い呼吸をしたり、異常な咳が出るようなら病気の可能性もあると言われます。呼吸の異常でもっとも緊急を要するのはケガをして胸空内に血液がたまっている為、ゆっくりと苦しそうな呼吸や咳をしている場合です。異物が喉につまったり、肋骨が骨折していると痛みの為に浅い呼吸をしたり咳をしたりします。肺・心臓・腎臓などの病気または中毒でも呼吸は浅く早くなります。犬の咳は、喉に何か詰まった物を吐き出そうとしているようにみえるのが犬の咳の特徴です。ひどくなると白い泡のようなものを吐いたり、泡に血が混じる事もあります。咳が何日も続く場合は、呼吸器や心臓の病気も考えられています。犬が咳をするのは、激しく吠えた後や運動した後、夜中や明け方、夕方といった時に咳がひどくなる事があります。日常生活ではあまり目立たなくてもこうした時に咳が出ているかもしれません。夜になるとよく咳をするようなら気管虚脱か肺水腫があげられています。気管虚脱による気管の変形による咳は小型犬に多く、春から夏にかけて暑くなってきたときにゼイゼイと目立つようになります。乾いた咳が1日中出るようなら気管支炎、ケンネルコフ(犬のウイルス性のかぜ)・咽頭炎・扁桃腺炎などが原因かもしれません。痰がからんだような咳が出る場合は、肺炎、気管支炎、肺の腫瘍・ガン・フィラリア症・寄生虫病などがあげられ、犬が運動や興奮した後に呼吸が荒くなるのは正常ですが、それ以外の時はケガや病気を疑う様です。


咳が出る・呼吸異常の原因と病気 (参考)

心臓病・フィラリア症・呼吸器の病気・喉や気管支の異物・腎不全肝臓病癌(がん)血管肉腫リンパ腫肥満細胞腫・ケンネルコフ・内部寄生虫・中毒・ケガ・肺炎など


 

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気になる様子がある場合は、早めに専門医への相談をお勧めします。

 

   

 

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