1. HOME
  2. 猫の病気一覧
  3. 猫の副鼻腔炎・蓄膿症
犬や猫 動物用サプリメントは安心・安全の品質

猫の副鼻腔炎・蓄膿症とは

副鼻腔炎は鼻腔内や鼻粘膜の炎症を鼻炎と言い、炎症が前頭洞などの
副鼻腔にまで達したものを副鼻腔炎と言います。鼻の奥は副鼻腔という空洞で
鼻の粘膜はその奥まで続いているいる為炎症が広がると副鼻腔炎になって、
重症になると鼻水がそこにたまって蓄膿症になります。子猫や老齢の猫は体の抵
抗力が弱く、免疫も低い為に鼻や呼吸器の病気にかかりやすく、猫は犬に比べて
呼吸器の病気や鼻の病気にかかりやすいと言われています。

猫の蓄膿症は鼻腔に膿がたまったり粘膜がただれてしまう病気です。
蓄膿に一度かかると、慢性的または定期的に蓄膿症を発症してしまう事があります。

猫の副鼻腔炎・蓄膿症の症状
猫の副鼻腔炎・蓄膿症の原因
猫の副鼻腔炎・蓄膿症とサプリメント


猫の副鼻腔炎・蓄膿症の症状

鼻炎の時よりもクシャミ・鼻水がでます。炎症がひどく鼻腔がふさがると息を
吸いこみずらくなり呼吸困難のように苦しくなります。又鼻炎の為に臭いが分からなくなり、
猫は食欲をなくして元気がなくなったりします。副鼻腔炎が悪化すると鼻水の排出が
妨げられて蓄膿症になる事もあります。その時猫は、くしゃみの度に膿のような
粘り気のある鼻水をだし、鼻水に血が見られる場合もあります。

蓄膿症の症状は慢性的な鼻水によっていつも鼻をぐじゅぐじゅさせ、
嗅覚がにぶってしまいます。そのために食欲がなくなり、動きも鈍くなっていきます。

猫の副鼻腔炎・蓄膿症の原因

猫は空気が乾燥した冬に鼻炎等、鼻の病気・副鼻腔炎をおこしやすいと言われていましたが、
最近ではエアコン等で空気が乾燥している夏でも鼻炎をおこす事がよくある様です。
これは空気が乾燥していると喉や鼻の粘膜をいため、細菌等に感染しやすい
状態になっているからです。鼻炎と同様に、カビやほこりによるアレルギー、排気ガスや
薬品等の刺激臭を吸い込み鼻の粘膜が刺激を受け炎症を起こすことがあります。
細菌感染・ウィルス感染・真菌感染・異物性・外傷性・先天性・腫瘍等が挙げられています。

猫の蓄膿症は副鼻腔炎が進行したり、鼻炎から慢性化する事によって蓄膿症を発症します。

猫の副鼻腔炎・蓄膿症とサプリメント

猫の副鼻腔炎・蓄膿症に猫のサプリメントアガペットゴールドをぜひお試しください。
副鼻腔炎・蓄膿症の治療中のお薬にプラスして与えたり、何かしてあげたいと思う時に
安心して与えて頂けるサプリです。猫の体の免疫細胞は、臓器の働きを
活性化し、菌やウィルスなどから体を守る免疫系にとても役立っていますが、
各免疫細胞の血球の働きが悪くなったり過剰すぎると、猫は病気を発症します。
体内の免疫力のバランスを整えるためにお勧めしています。
液体サプリだから吸収力が違います

 ・副鼻腔炎・蓄膿症に良い食事をとりサプリメントを与えたい。
 ・副鼻腔炎・蓄膿症の再発を予防したい。
 ・愛猫の免疫力を高めて治療薬の副作用を抑えたい。
 ・体力をつけて体質改善し症状を少しでも良くしたい。
  など、様々な理由で与えて頂いています。
  猫の副鼻腔炎・蓄膿症に免疫サポートサプリ「アガペットゴールド」

  

猫の鼻や呼吸器でサプリメントを与えた時の経過報告
7歳 3.2kg
体調に変化がないと感じたのですが、いつもは、一度膿の鼻水が出たりすると、みるみる呼吸が
苦しそうになったりと症状が悪化するのですが、症状が出てもそれ以上に悪くなっていないので
これが効いているのかもしれません。食欲もあり以前と変わりないので続けて与えたいと思います。

14歳 4kg
今まで慢性化していたので完治する病気ではないと思っていますが、今はとても落ち着いていますし、
食欲も増えてくれたので、うまく具合が良いまま過ごせればいいんですが・・・。

15歳 3.8kg
ずいぶんと良くなりました。他の猫にうつらないように気をつけています。
息が熱かったのが普通になったと思うので熱が下がったのではないかと思います。お水を飲む量が
増えたのでおしっこの色も薄くなりはじめてやっと少し安心しているところですが、まだまだ体調の波は
あるのでしっかり介護したいと思います。

その他 サプリメント飲用実績やお声・経過報告はこちら
 
information
ペット用サプリメント
アガペットゴールドについては
お気軽にご連絡ください

ハイライフジャパン お客様係
TEL.
0120-35-4909
受付9:00〜18:00 土日祝除く
FAX.0120-35-4922

 









 

猫の副鼻腔炎・蓄膿症のトップへ

猫の副鼻腔炎・蓄膿症のトップへ