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症状:猫が出血する 口・鼻・皮膚

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出血する

猫の血液の量は体重の約6%で、体重5キロの猫の血液量は約300t・コップ2杯
ほどしか無い為、多量に出血した場合は危険な状態につながる事があります。
出血によって猫がショック状態を起こしている時はとても危険な状態になります。
ショック状態とは心臓・血管などが損傷し呼吸が速く弱くなっている・歯茎が青紫色に
なっている(チアノーゼ)・猫が衰弱して倒れている当の症状です。鼻から大量に出血して
いる時は気管支や肺に損傷を受けている事が考えられています。猫が出血している時は
外傷性(事故や怪我)によるものと病気によるものに分かれます。
外傷性の軽い傷でも傷口から菌が入り化膿してしまう事や、傷口からウィルス感染症に
かかることも少なくありません。
どうして出血しているかなどよく把握して獣医さんに相談しましょう。

 出血する原因と病気 (参考)

・喧嘩・交通事故・免疫力低下の病気・中毒・血液の病気・癌(がん)・腫瘍
・下部尿路症候群・膀胱炎・鼻血・貧血・発情など



      

気になる症状がある場合は、早めに動物病院へ受診しましょう。 
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