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犬の体系の変化、痩せる・太る

犬が痩せてきた・太った
寄生虫がお腹にいる場合は、栄養が虫にとられてしまうため、犬にしっかり食べさせても痩せてきます。肝臓や腎臓の病気では体内に取り入れた栄養をうまく利用できない為に少しずつ痩せてきます。内分泌の病気では本当に肥満になってしまうものと、皮膚が厚くなって見た目が太ったように見えるものがあります。人と同様に犬も体重の変化は健康のバロメーターです。生活環境がそれ程、変わっていないのに犬が急に痩せたり太ったりしたら、病気が原因と考えなければなりません。特に食欲があるのに痩せてきた時は問題で、心臓病、糖尿病、腸炎、腸内寄生虫などの原因があげられています。発熱が続いた場合や、腫瘍ができていても栄養の吸収が悪くなり痩せてきます。食欲がなくて痩せてきた場合にはなんらかの慢性の病気にかかっている可能性があると言われます。膵臓病や小腸の病気は、時々吐いたり下痢をする事もあります。また意外に多いのが栄養失調です。犬が太りすぎてはいけないと考えて食べ物の量を減らし、栄養的にもタンパク質や脂肪分をほとんど与えなかったりすると、必要な栄養分を得られない犬は栄養失調となり痩せすぎになります。これでは体力も、病気に対する抵抗力も低下して、病気にかかりやすくなります。又、逆に太ってきた時も問題です。7〜8歳以上の大型犬や中型犬が急に太って動きが鈍くなり、毛が抜けて皮膚が見えるようになったら、甲状腺ホルモンの分泌が悪くなっている事が考えられています。(甲状腺機能低下症)または元気はあるが水をよく飲み、お腹がふくれてきたら、副腎の病気(クッシング症候群)が考えられています。運動不足の為に太ってきた場合は、しばらく元気でも、しだいに心臓や四肢に負担をかけ様々な病気をひき起こすようになります。犬の体に手を当てて、背骨や腰骨、肋骨(胸の両側)がよくわからないほど脂肪がついていたらあきらかに肥満と言われます。ストレスを与えない適度な運動と食餌の管理によって健康時の体重を取り戻す必要があります。


痩せてきた・太った原因と病気 (参考)

・肥満・心臓病・胃腸の病気・すい臓の病気・白血病(血液がん)糖尿病クッシング症候群肝臓病腎臓病・内部寄生虫・甲状腺機能低下症・不妊手術・運動不足・栄養失調など


 

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気になる様子がある場合は、早めに専門医への相談をお勧めします。

 

   

 

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